万葉集2911番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2911番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2911番について

歌番号

2911番

原文

人目多見|眼社忍礼|小毛|心中尓|吾念莫國

訓読

人目多み目こそ忍ぶれすくなくも心のうちに我が思はなくに

かな読み

ひとめおほみ|めこそしのぶれ|すくなくも|こころのうちに|わがおもはなくに

カタカナ読み

ヒトメオホミ|メコソシノブレ|スクナクモ|ココロノウチニ|ワガオモハナクニ

ローマ字読み|大文字

HITOMEOHOMI|MEKOSOSHINOBURE|SUKUNAKUMO|KOKORONOCHINI|WAGAOMOHANAKUNI

ローマ字読み|小文字

hitomeohomi|mekososhinobure|sukunakumo|kokoronochini|wagaomohanakuni

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

人目|尫柜蹋|恋情

校異

特に無し

寛永版本

ひとめおほみ[寛],
めこそしのぶれ,[寛]めこそしのふれ,
すくなくも[寛],
こころのうちに[寛],
わがおもはなくに,[寛]わかおもはなくに,

巻数

第12巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました