万葉集2400番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2400番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2400番について

歌番号

2400番

原文

伊田何|極太甚|利心|及失念|戀故

訓読

いで何かここだはなはだ利心の失するまで思ふ恋ゆゑにこそ

かな読み

いでなにか|ここだはなはだ|とごころの|うするまでおもふ|こひゆゑにこそ

カタカナ読み

イデナニカ|ココダハナハダ|トゴコロノ|ウスルマデオモフ|コヒユヱニコソ

ローマ字読み|大文字

IDENANIKA|KOKODAHANAHADA|TOGOKORONO|USURUMADEOMOFU|KOHIYUENIKOSO

ローマ字読み|小文字

idenanika|kokodahanahada|togokorono|usurumadeomofu|kohiyuenikoso

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情

校異

特に無し

寛永版本

いでなにか,[寛]いていかに,
ここだはなはだ,[寛]きはみはなはた,
とごころの,[寛]とこころの,
うするまでおもふ,[寛]うするまておもふ,
こひゆゑにこそ,[寛]こふらくのゆゑ,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

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