万葉集2378番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2378番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2378番について

歌番号

2378番

原文

吉恵哉|不来座公|何為|不猒吾|戀乍居

訓読

よしゑやし来まさぬ君を何せむにいとはず我れは恋ひつつ居らむ

かな読み

よしゑやし|きまさぬきみを|なにせむに|いとはずあれは|こひつつをらむ

カタカナ読み

ヨシヱヤシ|キマサヌキミヲ|ナニセムニ|イトハズアレハ|コヒツツヲラム

ローマ字読み|大文字

YOSHIEYASHI|KIMASANUKIMIO|NANISEMUNI|ITOHAZUAREHA|KOHITSUTSUORAMU

ローマ字読み|小文字

yoshieyashi|kimasanukimio|nanisemuni|itohazuareha|kohitsutsuoramu

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情

校異

特に無し

寛永版本

よしゑやし[寛],
きまさぬきみを[寛],
なにせむに,[寛]なにすとか,
いとはずあれは,[寛]うとますわれは,
こひつつをらむ[寛],

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

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