万葉集2351番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2351番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2351番について

歌番号

2351番

原文

新室|壁草苅邇|御座給根|草如|依逢未通女者|公随

訓読

新室の壁草刈りにいましたまはね草のごと寄り合ふ娘子は君がまにまに

かな読み

にひむろの|かべくさかりに|いましたまはね|くさのごと|よりあふをとめは|きみがまにまに

カタカナ読み

ニヒムロノ|カベクサカリニ|イマシタマハネ|クサノゴト|ヨリアフヲトメハ|キミガマニマニ

ローマ字読み|大文字

NIHIMURONO|KABEKUSAKARINI|IMASHITAMAHANE|KUSANOGOTO|YORIAFUOTOMEHA|KIMIGAMANIMANI

ローマ字読み|小文字

nihimurono|kabekusakarini|imashitamahane|kusanogoto|yoriafuotomeha|kimigamanimani

左注|左註

右十二首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

非略体|野遊び|旋頭歌|求婚

校異

歌【西】謌

寛永版本

にひむろの[寛],
かべくさかりに,[寛]かへくさかりに,
いましたまはね,[寛]みましたまはね,
くさのごと,[寛]くさのこと,
よりあふをとめは[寛],
きみがまにまに,[寛]きみかまにまに,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

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