万葉集2044番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2044番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集2044番について

歌番号

2044番

原文

天漢|霧立度|牽牛之|楫音所聞|夜深徃

訓読

天の川霧立ちわたり彦星の楫の音聞こゆ夜の更けゆけば

かな読み

あまのがは|きりたちわたり|ひこほしの|かぢのおときこゆ|よのふけゆけば

カタカナ読み

アマノガハ|キリタチワタリ|ヒコホシノ|カヂノオトキコユ|ヨノフケユケバ

ローマ字読み|大文字

AMANOGAHA|KIRITACHIWATARI|HIKOHOSHINO|KAJINOTOKIKOYU|YONOFUKEYUKEBA

ローマ字読み|小文字

amanogaha|kiritachiwatari|hikohoshino|kajinotokikoyu|yonofukeyukeba

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

秋雑歌|七夕

校異

特に無し

寛永版本

あまのがは,[寛]あまのかは,
きりたちわたり,[寛]きりたちわたる,
ひこほしの[寛],
かぢのおときこゆ,[寛]かちのおときこゆ,
よのふけゆけば,[寛]よのふけゆけは,

巻数

第10巻

作者

不詳

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