万葉集1044番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1044番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

スポンサーリンク

万葉集1044番について

歌番号

1044番

原文

紅尓|深染西|情可母|寧樂乃京師尓|年之歴去倍吉

訓読

紅に深く染みにし心かも奈良の都に年の経ぬべき

かな読み

くれなゐに|ふかくしみにし|こころかも|ならのみやこに|としのへぬべき

カタカナ読み

クレナヰニ|フカクシミニシ|ココロカモ|ナラノミヤコニ|トシノヘヌベキ

ローマ字読み|大文字

KURENAINI|FUKAKUSHIMINISHI|KOKOROKAMO|NARANOMIYAKONI|TOSHINOHENUBEKI

ローマ字読み|小文字

kurenaini|fukakushiminishi|kokorokamo|naranomiyakoni|toshinohenubeki

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌|哀惜|平城京|荒都歌|奈良|地名

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌

寛永版本

くれなゐに[寛],
ふかくしみにし,[寛]ふかくそみにし,
こころかも[寛],
ならのみやこに[寛],
としのへぬべき,[寛]としのへぬへき,
[左注]

巻数

第6巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました