万葉集793番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集793番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

スポンサーリンク

万葉集793番について

歌番号

793番

原文

余能奈可波|牟奈之伎母乃等|志流等伎子|伊与余麻須万須|加奈之可利家理

訓読

世間は空しきものと知る時しいよよますます悲しかりけり

かな読み

よのなかは|むなしきものと|しるときし|いよよますます|かなしかりけり

カタカナ読み

ヨノナカハ|ムナシキモノト|シルトキシ|イヨヨマスマス|カナシカリケリ

ローマ字読み|大文字

YONONAKAHA|MUNASHIKIMONOTO|SHIRUTOKISHI|IYOYOMASUMASU|KANASHIKARIKERI

ローマ字読み|小文字

yononakaha|munashikimonoto|shirutokishi|iyoyomasumasu|kanashikarikeri

左注|左註

神龜五年六月二十三日

事項|分類・ジャンル

哀悼|無常|仏教|太宰府|福岡|地名|神亀5年6月23日年紀

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌|太->大【紀】【細】|歌【西】謌【西(訂正)】歌

寛永版本

よのなかは[寛],
むなしきものと[寛],
しるときし[寛],
いよよますます[寛],
かなしかりけり[寛],

巻数

第5巻

作者

大伴旅人

タイトルとURLをコピーしました