万葉集223番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集223番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集223番について

歌番号

223番

原文

鴨山之|磐根之巻有|吾乎鴨|不知等妹之|待乍将有

訓読

鴨山の岩根しまける我れをかも知らにと妹が待ちつつあるらむ

かな読み

かもやまの|いはねしまける|われをかも|しらにといもが|まちつつあるらむ

カタカナ読み

カモヤマノ|イハネシマケル|ワレヲカモ|シラニトイモガ|マチツツアルラム

ローマ字読み|大文字

KAMOYAMANO|IHANESHIMAKERU|WAREOKAMO|SHIRANITOIMOGA|MACHITSUTSUARURAMU

ローマ字読み|小文字

kamoyamano|ihaneshimakeru|wareokamo|shiranitoimoga|machitsutsuaruramu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

挽歌|臨死|島根|虚構|歌語り|地名

校異

特に無し

寛永版本

かもやまの[寛],
いはねしまける[寛],
われをかも[寛],
しらにといもが,[寛]しらすといもか,
まちつつあるらむ,[寛]まちつつあらむ,

巻数

第2巻

作者

柿本人麻呂

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