万葉集4340番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4340番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集4340番について

歌番号

4340番

原文

<等知>波々江|已波比弖麻多祢|豆久志奈流|美豆久白玉|等里弖久麻弖尓

訓読

父母え斎ひて待たね筑紫なる水漬く白玉取りて来までに

かな読み

とちははえ|いはひてまたね|つくしなる|みづくしらたま|とりてくまでに

カタカナ読み

トチハハエ|イハヒテマタネ|ツクシナル|ミヅクシラタマ|トリテクマデニ

ローマ字読み|大文字

TOCHIHAHAE|IHAHITEMATANE|TSUKUSHINARU|MIZUKUSHIRATAMA|TORITEKUMADENI

ローマ字読み|小文字

tochihahae|ihahitematane|tsukushinaru|mizukushiratama|toritekumadeni

左注|左註

右一首川原虫麻呂||二月七日駿河國防人部領使守従五位下布勢朝臣人主實進九日歌數廿首|但拙劣歌者不取載之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月9日年紀|防人歌|出発|悲別|羈旅静岡|布勢人主

校異

知々->等知【元】【類】【古】|江【古】波|豆【類】都

寛永版本

とちははえ,[寛]ちちははか,
いはひてまたね[寛],
つくしなる[寛],
みづくしらたま,[寛]みつくしらたま,
とりてくまでに,[寛]とりてくまてに,

巻数

第20巻

作者

川原虫麻呂

タイトルとURLをコピーしました