万葉集3634番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3634番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3634番について

歌番号

3634番

原文

筑紫道能|可太能於保之麻|思末志久母|見祢婆古非思吉|伊毛乎於伎弖伎奴

訓読

筑紫道の可太の大島しましくも見ねば恋しき妹を置きて来ぬ

かな読み

つくしぢの|かだのおほしま|しましくも|みねばこひしき|いもをおきてきぬ

カタカナ読み

ツクシヂノ|カダノオホシマ|シマシクモ|ミネバコヒシキ|イモヲオキテキヌ

ローマ字読み|大文字

TSUKUSHIJINO|KADANOHOSHIMA|SHIMASHIKUMO|MINEBAKOHISHIKI|IMOOKITEKINU

ローマ字読み|小文字

tsukushijino|kadanohoshima|shimashikumo|minebakohishiki|imookitekinu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

遣新羅使|天平8年年紀|羈旅|地名|岡山|山口|岩国|望郷|恋情

校異

特に無し

寛永版本

つくしぢの,[寛]つくしちの,
かだのおほしま,[寛]かたのおほしま,
しましくも[寛],
みねばこひしき,[寛]みねはこひしき,
いもをおきてきぬ[寛],

巻数

第15巻

作者

不詳

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