万葉集3226番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3226番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3226番について

歌番号

3226番

原文

沙邪礼浪|浮而流|長谷河|可依礒之|無蚊不怜也

訓読

さざれ波浮きて流るる泊瀬川寄るべき礒のなきが寂しさ

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かな読み

さざれなみ|うきてながるる|はつせがは|よるべきいその|なきがさぶしさ

カタカナ読み

サザレナミ|ウキテナガルル|ハツセガハ|ヨルベキイソノ|ナキガサブシサ

ローマ字読み|大文字

SAZARENAMI|UKITENAGARURU|HATSUSEGAHA|YORUBEKIISONO|NAKIGASABUSHISA

ローマ字読み|小文字

sazarenami|ukitenagaruru|hatsusegaha|yorubekiisono|nakigasabushisa

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左注|左註

右二首

事項|分類・ジャンル

雑歌|地名|奈良|桜井|土地讃美|寿歌

校異

特に無し

寛永版本

さざれなみ,[寛]さされなみ,
うきてながるる,[寛]うきてなかるる,
はつせがは,[寛]はつせかは,
よるべきいその,[寛]よるへきいその,
なきがさぶしさ,[寛]なきかさひしさ,

巻数

第13巻

作者

不詳