万葉集2955番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2955番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2955番について

歌番号

2955番

原文

夢可登|情班|月數<多>|干西君之|事之通者

訓読

夢かと心惑ひぬ月まねく離れにし君が言の通へば

かな読み

いめかと|こころまどひぬ|つきまねく|かれにしきみが|ことのかよへば

カタカナ読み

イメカト|ココロマドヒヌ|ツキマネク|カレニシキミガ|コトノカヨヘバ

ローマ字読み|大文字

IMEKATO|KOKOROMADOHINU|TSUKIMANEKU|KARENISHIKIMIGA|KOTONOKAYOHEBA

ローマ字読み|小文字

imekato|kokoromadohinu|tsukimaneku|karenishikimiga|kotonokayoheba

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

恋情|女歌

校異

多二->多【元】【温】【矢】【京】

寛永版本

いめかと,[寛]ゆめかとも,
こころまどひぬ,[寛]おもひわかめや,
つきまねく,[寛]つきひさに,
かれにしきみが,[寛]かれにしきみか,
ことのかよへば,[寛]ことのかよへは,

巻数

第12巻

作者

不詳

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