大宝1年10月年紀

万葉集|第9巻の和歌一覧

万葉集1667番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1667番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1667番について歌番号1667番原文為妹|我玉求|於伎邊有|白玉依来|於伎都白浪訓読妹がため我れ玉求む沖辺なる白玉寄せ来沖つ白波かな読みいもがため|あれたま...
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万葉集1668番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1668番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1668番について歌番号1668番原文白埼者|幸在待|大船尓|真梶繁貫|又将顧訓読白崎は幸くあり待て大船に真梶しじ貫きまたかへり見むかな読みしらさきは|さきく...
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万葉集1669番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1669番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1669番について歌番号1669番原文三名部乃浦|塩莫満|鹿嶋在|釣為海人乎|見變来六訓読南部の浦潮な満ちそね鹿島なる釣りする海人を見て帰り来むかな読みみなべ...
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万葉集1670番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1670番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1670番について歌番号1670番原文朝開|滂出而我者|湯羅前|釣為海人乎|見将来訓読朝開き漕ぎ出て我れは由良の崎釣りする海人を見て帰り来むかな読みあさびらき...
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万葉集1671番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1671番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1671番について歌番号1671番原文湯羅乃前|塩乾尓祁良志|白神之|礒浦箕乎|敢而滂動訓読由良の崎潮干にけらし白神の礒の浦廻をあへて漕ぐなりかな読みゆらのさ...
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万葉集1672番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1672番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1672番について歌番号1672番原文黒牛方|塩干乃浦乎|紅|玉裾須蘇延|徃者誰妻訓読黒牛潟潮干の浦を紅の玉裳裾引き行くは誰が妻かな読みくろうしがた|しほひの...
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万葉集1673番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1673番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1673番について歌番号1673番原文風莫乃|濱之白浪|徒|於斯依久流|見人無|訓読風莫の浜の白波いたづらにここに寄せ来る見る人なしに|かな読みかざなしの|は...
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万葉集1674番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1674番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1674番について歌番号1674番原文我背兒我|使将来歟跡|出立之|此松原乎|今日香過南訓読我が背子が使来むかと出立のこの松原を今日か過ぎなむかな読みわがせこ...
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万葉集1675番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1675番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1675番について歌番号1675番原文藤白之|三坂乎越跡|白栲之|我衣乎者|所沾香裳訓読藤白の御坂を越ゆと白栲の我が衣手は濡れにけるかもかな読みふぢしろの|み...
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万葉集1676番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1676番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1676番について歌番号1676番原文勢能山尓|黄葉常敷|神岳之|山黄葉者|今日散濫訓読背の山に黄葉常敷く神岳の山の黄葉は今日か散るらむかな読みせのやまに|も...
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万葉集1677番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1677番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1677番について歌番号1677番原文山跡庭|聞徃歟|大我野之|竹葉苅敷|廬為有跡者訓読大和には聞こえも行くか大我野の竹葉刈り敷き廬りせりとはかな読みやまとに...
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万葉集1678番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1678番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1678番について歌番号1678番原文木國之|昔弓雄之|響矢用|鹿取靡|坂上尓曽安留訓読紀の国の昔弓雄の鳴り矢もち鹿取り靡けし坂の上にぞあるかな読みきのくにの...
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万葉集1679番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1679番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1679番について歌番号1679番原文城國尓|不止将徃来|妻社|妻依来西尼|妻常言長柄|訓読紀の国にやまず通はむ妻の杜妻寄しこせね妻といひながら|かな読みきの...
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