万葉集4390番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4390番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4390番について

歌番号

4390番

原文

牟浪他麻乃|久留尓久枳作之|加多米等之|以母加去々里波|阿用久奈米加母

訓読

群玉の枢にくぎさし堅めとし妹が心は動くなめかも

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かな読み

むらたまの|くるにくぎさし|かためとし|いもがこころは|あよくなめかも

カタカナ読み

ムラタマノ|クルニクギサシ|カタメトシ|イモガココロハ|アヨクナメカモ

ローマ字読み|大文字

MURATAMANO|KURUNIKUGISASHI|KATAMETOSHI|IMOGAKOKOROHA|AYOKUNAMEKAMO

ローマ字読み|小文字

muratamano|kurunikugisashi|katametoshi|imogakokoroha|ayokunamekamo

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左注|左註

右一首猨島郡刑部志可麻呂||二月十六日下総國防人部領使少目従七位下縣犬養宿祢浄人進歌數廿二首|但拙劣歌者不取載之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月16日年紀|防人歌|恋情|千葉|県犬養浄人

校異

特に無し

寛永版本

むらたまの[寛],
くるにくぎさし,[寛]くるにくきさし,
かためとし[寛],
いもがこころは,[寛]いもかここりは,
あよくなめかも[寛],

巻数

第20巻

作者

刑部志可麻呂