万葉集4388番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4388番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4388番について

歌番号

4388番

原文

多妣等<弊>等|麻多妣尓奈理奴|以<弊>乃母加|枳世之己呂母尓|阿加都枳尓迦理

訓読

旅とへど真旅になりぬ家の妹が着せし衣に垢付きにかり

かな読み

たびとへど|またびになりぬ|いへのもが|きせしころもに|あかつきにかり

カタカナ読み

タビトヘド|マタビニナリヌ|イヘノモガ|キセシコロモニ|アカツキニカリ

ローマ字読み|大文字

TABITOHEDO|MATABININARINU|IHENOMOGA|KISESHIKOROMONI|AKATSUKINIKARI

ローマ字読み|小文字

tabitohedo|matabininarinu|ihenomoga|kiseshikoromoni|akatsukinikari

左注|左註

右一首占部虫麻呂||二月十六日下総國防人部領使少目従七位下縣犬養宿祢浄人進歌數廿二首|但拙劣歌者不取載之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月16日年紀|防人歌|千葉|県犬養浄人

校異

敝->弊【元】【類】【紀】

寛永版本

たびとへど,[寛]たひとへと,
またびになりぬ,[寛]またひになりぬ,
いへのもが,[寛]いへのもか,
きせしころもに[寛],
あかつきにかり,[寛]あかつきにけり,

巻数

第20巻

作者

占部虫麻呂

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